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「CAFE&DINER Frequency」海に一番近いダイナーで味わう、湘南の風と映えるハンバーガー

茅ヶ崎の街って、どこか“自由なラフさ”が似合う。
ふらっと海風に誘われて歩いていると、つい予定外の寄り道をしてしまったり、
「今日はなんとなくここに吸い寄せられたなぁ」なんて瞬間が訪れたりする。

今回の記事でフォーカスした 「FREQUENCY(フリークエンシー)」 も、まさにそんな場所のひとつだ。

湘南の海から徒歩1分。
波の音がうっすら届く距離にある、本格的アメリカンダイナー。
外観を見た瞬間に「ここは、絶対おいしいやつ」と察してしまうような、存在感のある店構えなのに、
近寄ってみると、どこかやさしい。
女性ひとりでもスッと入れる空気が流れている。

今回の記事で伝えたいのは、
このお店の「料理の美味しさ」でもあるけれど、
それ以上に“湘南の街の中で、ここがどんな役割を持っているのか”ということ。

ハンバーガーの迫力や、SNSで光るビジュアルの映え感はもちろん魅力だけれど、
地元の人たちが自然と集まり、観光で来た人もすぐ馴染める──
そんな“湘南の器みたいな場所”としてのフリークエンシーを、
ゆるりと、エッセイのように描き出したいと思った。

海まで1分。湘南らしい“塩気”のあるロケーション

フリークエンシーの好きなところは、まずこの立地だ。

海が目の前というわけではないけれど、
店に向かうとき、自然と潮の匂いが鼻をくすぐってくる。
波を見てから寄る人もいれば、
食べ終わってボードを抱えて海に向かう人もいる。

“食事をする場所”というより、
“海と街の間にある、ちょっとした休憩場所”。
その絶妙な距離感が、湘南の空気にとてもよく馴染んでいる。

本格アメリカンダイナーの実力

お店に入ると、まず目に飛び込んでくるのが、
どこか映画のワンシーンに迷いこんだようなダイナーらしい空気。

テーブルの高さや椅子の質感、
飾られた小物のセレクト、
キッチンから漏れる音までも、
全部が“本格的”でありながら、どこか落ち着く。

そしてその空気にぴったりなのが、
手に持つとずっしりと重みのあるハンバーガー。

パティの焼き目、溢れそうなチーズ、
積み木みたいに重ねられた具材。
思わず写真を撮りたくなるルックスで、
どの角度から撮っても映える。

SNSで人気が出るのも納得。
でも、見た目だけじゃなく、
ちゃんと“味の芯”がある。

一口かじると伝わってくるのは、
「見た目のインパクトだけで終わらない、本格派のこだわり」。

お店側の“地元の人にこそ食べてほしい”という気持ちが、
なんとなくわかる気がした。

女性でも気軽に入れる“やわらかいアメリカン”

ダイナーって、ちょっと勇気が必要なときがある。
店によっては、アメリカンすぎて入りづらいこともある。

でもフリークエンシーは違う。

店内の照明はほどよく柔らかく、
音楽も“大声で会話がかき消される系”ではない。
スタッフもフレンドリーで、
「初めて来たけど大丈夫かな?」という不安がすっと溶ける。

ひとりで来てサンドイッチとコーヒーを楽しむ女性もいれば、
親子でハンバーガーを分け合っている姿もあって、
“アメリカンなんだけど、日本の湘南”という感じが心地いい。

観光の人なら「湘南に来た感じ」を味わえるし、
地元の人なら「普段のランチでも寄れるダイナー」として使いやすい。

その両方を自然に受け入れているのが、
このお店の魅力だと思う。

SNS投稿までがひとつの“体験”になる

お店側が伝えたいことのひとつに、
「インパクトのあるハンバーガーをSNSで投稿しながら楽しんでほしい」
というメッセージがある。

その気持ち、すごくよくわかる。
だって、本当に撮りたくなる。

海帰りのふわふわした気分で、
ハンバーガーの写真を撮って、
すぐにストーリーにあげたくなるようなビジュアル。

“食べる前に写真を撮る”が自然に成立する、
そんな料理を作っている。

そして、写真を見た誰かがまた来る。
それが海沿いの小さなサイクルになって、
湘南の日常の中にゆるく溶け込んでいく。

CAFE&DINER Frequency


住所:神奈川県茅ヶ崎市中海岸3-12986-25(※海から徒歩1分)
営業時間:月~金: 11:00~22:00 (料理L.O. 21:30 ドリンクL.O. 21:30)
     土、日、祝日: 08:00~22:00 (料理L.O. 21:30 ドリンクL.O. 21:30)
HPhttps://frequency.owst.jp/
電話番号:0467-81-7678

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